児相

医師の通告を受けて、「疑わしきは一時保護」の処分により強制的に我が子が保護され親子が引き離されてしまう。
一時保護期間は2ヵ月間とされているが、現実的には裁判所が2ヵ月毎に延長を認めてしまう。
一時保護期間中、施設入所に同意しないと我が子がどこに居るのか教えてもらえず面会も出来ない。
我が子を人質にとられている状況で二者択一を迫られる。
居場所が分からず面会が出来なくても虐待などしていないので正義を貫いて徹底的に争うか、それとも泣き寝入りして施設入所へ同意し居場所と面会をとるか。だまし討ちで知らない間に同意させられている場合もある。面会制限があるのを同意後に知る事になる。(週に1回1時間しか面会出来ない)
施設入所への同意後に家庭引き取りの要求をすると一時保護へと切り替えられてしまう。(我が子と面会出来なくさせられてしまう)
親には一時保護処分に対して不服申し立てや処分の取り消しを訴える権利はあるが認められる場合はほとんどない。しかも裁判で半年以上もかかり、その間は我が子の居場所を教えてもらえず面会も出来ない。
法制度により親は無力にされて家族の人権や福祉は無視されて何も出来なくされている。我が子のおかれている環境を問題にすることも難しくさせられてしまう。
児相は施設が家庭相応と思っているが、虐待をされている子どもにとっては家庭相応かそれ以上かもしれないが普通の家庭と比べれば施設の環境は劣っている。
いつになったら我が子を返してくれるのか。全く先が見えない。早く我が子と一緒に暮らしたい。

児相被害について詳しいサイト
児相被害を撲滅する会