医師

医師のSBS/AHT診断から家族を長期間苦しめる泥沼化が始まる。

SBS/AHTの理論を用いた診断により「虐待の疑い」と児相へ通告されてしまう。
親が事故(つかまり立ちから転倒など)を目撃していても親は嘘をついていると言い掛かりを付けられて、でっち上げのストーリーで虐待犯に仕立て上げられてしまう。

一刻でも早く適切な医療処置をして欲しいのに、虐待の疑いから必要以上と思える全身のCTやMRIを撮る事が優先されてしまう。一刻の猶予も許されない状況で全身のCT/MRI撮影は処置後ではダメなのだろうか。

救急隊員にも親の言う事(つかまり立ちから後ろに倒れて頭を打った)は無視されて、けいれんで倒れたと誤判断をされて手術対応不可の病院へ搬送されてしまう。

ムダな時間(手術対応可の病院へ転送されるまでの時間、全身のCT/MRI撮影の時間)を費やして予後に悪影響を与えてはいないのか。

医師は通告後の事には係われないと発言し家族がどれだけ苦しめられているかを知らない。SBS/AHTの理論を鵜呑みにせず通告するかどうかを判断している医師が増えて欲しい。
救急搬送先の医師が青木信彦先生の様な方だったらと何度思ったことか。
青木信彦先生の様な優れたお医者様が増えて欲しい。

誤診を生んでいるSBS/AHTの理論が通説となってしまっている事が、加えて青木信彦先生の知識/経験/技術が共有も継承もなされていない事が大惨事を生んでいる。