司法

なぜか捜査側の不確実で中身の薄い理論による事実と一致していない作り話が信用されて、弁護側の事実と一致している中身が濃い理論は信用されない。

「雪ぐ人 冤罪弁護士 今村核」(著者:佐々木健一  発行:NHK出版)を読むと問題だらけであることが良く分かる。
・日本の裁判は有罪か無罪かを決める所ではなく有罪を確認する所
・証拠の採否
・冤罪弁護援助
・冤罪の暗数
・刑事裁判の過程
・裁判官人事制度の歪み
・刑事司法システム
・構造冤罪
…etc