硬膜下血腫の予防

冤罪を生まない的確な虐待対策に見直されること、併せて日本小児科学会の公式サイトにある冊子(PDFデータ)のようなものをもっと広めるべきだと思う。
日本小児科学会公式サイトの
一般の皆さまへ→子どもの事故と対策
に冊子(PDFデータ)があります。
1~3ページと15-16ページより転倒から硬膜下血腫になることが読み取れるので、つかまり立ちが始まる前に乳幼児用の洗えるスポンジヘルメット等を用意しておき早め早めの予防が広まって欲しい。

急性硬膜下血腫は虐待の証拠?

海外から取り入れたSBS/AHT。
既に海外では仮説が支持されていただけでSBS/AHT診断は虐待の証拠ではないと見直されている。
しかし日本では未だに見直されておらず通説で悲劇を生んでいる。
日本では硬膜下血腫や眼底出血の症状があるとSBS/AHTと診断されて虐待の証拠とされてしまう。
親が目にした事故の事実とは一致していないのに。
日本もスウェーデンを見習って国を挙げてSBS/AHT問題に取り組んで欲しい。

虐待も冤罪も無い世の中を目指して欲しい

虐待も冤罪も無くそうとして欲しい。
特にSBS/AHTに疑念を抱いていない人には。

養育者が語る病歴に低位落下や内因性を認めない。
見たままの事実を話しても嘘をついているとされてしまう。
SBS/AHT診断の医学的妥当性に関する論争はない???
https://shakenbaby-review.com/SBUReportofSBS2016.pdf
https://www.nichibenren.or.jp/library/ja/publication/booklet/data/sbs_gironjokyo.pdf
医学とは何?医学の役割とは?
謙虚さに欠ける発言で、これ以上、人々を惑わさないでもらいたい。
SBS/AHT診断は世のため人のためどころか取り返しのつかない被害を生んでいる。

我が子と暮らせない生活

長期間、我が子と一緒に暮らせていない。虐待などしていないのに。
毎日がつらい。つらすぎる。
児童相談所は疑わしいから100%事故とは言えないからと強権を振りかざして突然に我が子を連れ去った。
虐待を疑っている親を拘束するのではなく我が子を拘束。
疑いすらない家族(母or父、祖父母や兄弟姉妹)であっても一緒に暮らせない。
今の法制度では何も出来なくさせられていて、なす術が見つからない。
気持ちのやり場がない。
どんどん心も体もすり減っていく。
それでも我が子を返してもらうまでは持ちこたえなければ。

急性硬膜下血腫の適切な処置

本来の医師や救急隊員の役割は何でしょうか。
子どもの命を、将来を第一に考えて欲しい。
頭蓋内の出血は一刻を争うのではないのか。

駆け付けてくれた救急隊員に、つかまり立ちから後ろに転んで意識を失ったと話すも、けいれん発作で倒れたと判断されて病院へ搬送されてしまう。
搬送先の病院でCT撮影して急性硬膜下血腫と診断されるが小児脳神経外科が無く対応してもらえず転送先を探すことになる。
転送先の病院まで医師が付き添って励ましてくれたのは心強かった。
転送後に手術で命は救われたが後遺症が残ってしまった。手術の前に虐待の疑いから全身のCT/MRI撮影もされていた。
子どもの命を、将来を第一に考えて虐待の疑いで必要なことは後回しにしてもらいたかった。
病院転送に要した時間と虐待の疑いで撮影に要した時間が省けて、脳神経外科医の青木信彦先生の様な経験/知識/技術を持った医師に処置してもらえていたら我が子の予後は変わっていたかもしれない。

救急隊員も病院も医師も選べない。
虐待対策も重要だが、命を救うための、予後を良くするための経験/知識/技術を高め合うことにも、もっと力を入れて欲しい。
子どもの命を将来を最優先に考えて欲しい。
虐待の疑いで決められているであろう検査や手順を優先させるのではなく。

普通では起きない?低位落下で急性硬膜下血腫

低位落下が原因で、急性硬膜下血腫は、普通では起こらないと決めつけている医師/児相/捜査機関。
我が子が、つかまり立ちから後ろに転んだのを見たと言っているのに聞く耳を持たない。
低位落下からは普通ではならない、何故なったか原因を知りたくないか、と聞いてくる。
知りたいも何も、つかまり立ちからの転倒を目撃しているのだから原因は、つかまり立ちからの転倒だ。
何が聞きたいのか意味が分からない。求めている返答ではないらしく話がかみ合わない。

事故当日も救急隊員に意識を失うまでを話すが、けいれん発作が原因で倒れたと勝手に決め付けられて急性硬膜下血腫の処置が出来ない病院に搬送された。急性硬膜下血腫による出血で脳が圧迫されてけいれんが起こっていたからだ。
処置してもらえる病院に転送されるまで余計な時間を費やされてしまった。
転送先の病院でも虐待の疑いから必要以上にCT/MRI撮影をされて、その時間を余分に費やされてしまった。
これらの時間を無駄にされていなかったら、適切な処置をしてもらえていたら、我が子の後遺症がこんなに残っていなかったかもしれない。
医師には子どもの命と将来を一番に考えて欲しい。青木信彦先生の様な知識/経験/技術のある医師に診てもらえていたらと今更どうしようも無いが思ってしまう。脳への負担を最小限に血腫を除去する術式をしてもらえていたら、、、

事実を見ているのに信じてもらえない。
低位落下では急性硬膜下血腫にはならないとされるSBS/AHTの理論が通説になってしまっている。しかし、この理論は事実と一致していない。
中村Ⅰ型の理論は事実と一致しているのに、あまり知られていない。

小児脳神経外科医の藤原一枝先生と西本博先生の共著、
『赤ちゃんが頭を打った、どうしよう!? 虐待を疑われないために知っておきたいこと』(岩崎書店 発売日2018/08/17)
を予約しており早く読みたいです。
<アマゾンの説明から抜粋>
内容紹介
虐待を疑われ、親子分離にならないために

赤ちゃんが頭を打ったときのケア方法から、
もしも虐待を疑われたときどうしたらいいか、
その対処法を知ってもらう本。
子育てする親と孫を世話する祖父母に向けて、
読んでもらいたい1冊です。
出版社からのコメント
硬膜下血腫や眼底出血などは、本当の事故か、
虐待か、区別がつきにくい。
ゆえに、「疑わしきは冤罪」になってしまうのが
今の日本の現状です。
これは、20年前のアメリカの概念そのものと言われています。

しかし、当のアメリカはそこから抜け出し、
もっと科学的に医学的な知見での判断で
虐待か否かの判断がなされています。
この現実に警鐘を鳴らす二人の小児脳外科医の著者が立ち上がり、
あまりに多い冤罪を食い止めるために、
親に祖父母に、児童相談所の職員、
そして、検察、弁護士、医師に向け1冊の本にまとめました。

親向けに、頭を打ったときの子どもの脳内の様子や手当ての方法、
病院へ行くか行かないかの判断の方法、
実際の虐待を疑われるまでのリアルなストーリーなどをマンガで解説、
「一時保護」「児童相談所」といった専門用語解説など、
実用性が高い。

後半部分には、専門家による世界の情勢、
日本の現状などをわかりやすくまとめました。
<抜粋終わり>

現在の虐待対策は私たち家族の大きな犠牲の上に成り立っています。
効果が出ているのかも疑問です。ゼロから見直すべきではないかと考えます。
虐待も冤罪も無くそうとする世の中になって欲しいです。

急性硬膜下血腫は一時保護

児相は急性硬膜下血腫の症状があると虐待と決め付けて一時保護の行政処分で強制的に親から子どもを奪うようです。

元児相職員の山脇由貴子さんの本に急性硬膜下血腫は一時保護とありました。
告発 児童相談所が子供を殺す(山脇由貴子 文春新書)

児相は鑑定に出しますが、鑑定書はみせてもらえず、どこの誰に鑑定に出したのかも教えてくれません。口頭で鑑定結果を伝えるだけです。
適正な調査が行われているとは思えません。
そもそも医師の虐待通告が誤っているのですが。

急性硬膜下血腫で虐待の疑い

虐待などしていないのに、症状から虐待(或いは虐待の疑い)と児相に通告されてしまう。

SBS(揺さぶられっこ症候群)
AHT(虐待による頭部外傷)
の理論を用いた診断により。
この理論は海外では既に見直されています。

激しく揺さぶったら急性硬膜下血腫になる。これは、実際の原因と結果です。
但し、急性硬膜下血腫の原因は一つだけではありません。
実際には、他にも低位落下や内因性の様に原因はある。
しかし、日本では、海外では見直されている推論から急性硬膜下血腫の症状があれば、激しく揺さぶった(最近では、何らかの外力による虐待と決め付ける)とみなされてしまう。

この誤った診断による通告から家族の不幸が始まります。